老猫の末期と向き合う。考えるのはつらくても元気なうちに治療方針など、決めたほうがいい。

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続きです。

昨日の記事で15歳になった猫がエイズ発症して、治療が始まったと書きました。

猫の体調不良の始まりは2年前くらいから鼻水が続くことでした。
ネットで調べて、鼻水に悩まされている飼い主さんがたくさんいて、おじいちゃん猫だしこんなものかな、と思っていました。
そこから今の状態になるまでは二年くらいでした。

老猫の晩年とちゃんと向き合う。ギリギリに決めるよりまだ元気なうちがぜったい後悔しない。

私は、猫の体調不良、その先の死が怖くて、わざと考えないようにしてきました。
でも、出された抗生物質の影響などを自分でネットで調べていくうちに、自然とそういった情報も目に入るようになりました。
今までだったら、こんなものを目にしたら現実になってしまいそうで、すぐに画面を閉じたいました。

でも、この投薬が始まって「末期に向きあうことも飼い主の責任だ」と気づき、思い切って猫の最後がどうなのか、体験談などをたくさん読みました。

色んな方の愛猫の看取り方を知りました。
他人の体験談でも、涙がとまらなかったです。
でも、これは本当に読んでよかった……というか、読むべき、知っておくべき情報だったと思いました。

体験談を読ませていただいてまず思ったのが、絶対に後悔したくないということ。
どうやったらうちの猫に幸せな余生を過ごさせてあげるか、最後はどうすべきか(病院に連れて行くか)、しっかり考えることにしました。

皆さんの体験談を読むことでいちばん為になったのは、末期に病院に連れていってどういった治療をするのか知ることができたことでした。

点滴で延命治療になることが多いそうです。
そこで、猫ちゃんが亡くなられた後に「家でゆっくり最後を過ごせてあげるべきだった」と後悔されている方もたくさんいらっしゃってました。
私も絶対、こうなるなぁと……。

別れたくなくて、なんとかしたくて、パニックになって病院に連れて行き、
大嫌いな病院で最後を迎えさせることになりかねない。
穏やかな最後を送らせてあげられないかもしれない。

そんなの、絶対に後悔する。

向き合うことは、特にまだ元気なうちは本当に考えたくもないですが、その時になったら絶対にパニックになるので、頭が冷静なうちに「こうしよう」と決めておくことは本当に、本当に大事です。

いつもの座椅子の上で、背中を撫でながら「大好きだよ」「いい子だね」「ありがとう」って優しく声をかけて、最後まで片時も離れず側にいて看取ると決めました。

うちの子は病院が心底嫌いだから絶対在宅! と思っていますが、病院がストレスでない子はまた違う見取り方かまあると思います。

ネットで検索すると、いくつも色んな方の体験談を読むことができます。
猫ちゃんに合わせて、そしてご家庭の経済状況と相談して、しっかり自分の頭で考えて、悩んで決めるのが後悔しない、そして猫ちゃんのために大事なことと思います。

動物病院はできるだけ猫ちゃんを長生きさせてあげようとしてくれますが、入院や通院、治療がその猫ちゃんにとって苦痛になるものであれば、しっかり「延命治療はせずに、できるだけ家でゆっくり過ごさせてあげたい」とはっきり伝えるべきだと思います。
獣医師さんはわかってくれます。でも言わなきゃ伝わらなくて、ガッツリ延命治療の方に向かってしまうかもしれません。
言いにくくても、猫ちゃんのために勇気をもって意思を伝えましょう!

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