2018年7月の日銀政策修正で住宅ローンの金利が引き上げに!借り換え最後のチャンスを逃すな!

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こんばんは。
ず〜っと底を這っていた住宅ローン金利が、いよいよ上昇の兆しがあらわれたそうです!

◎関連ニュース:大手行が住宅ローン金利引き上げ 日銀の政策修正で

原因は、7月31日に行なわれた日銀の金融政策決定会合です。
簡単に言うと、マイナス金利を維持するために日銀は長期金利を意図的に操作してきたのですが、あまりに金融緩和が長く続きすぎて「副作用」が心配になってきたので、金利上昇を認める方針に転換するってことみたいです(私の理解力ではこう解釈されました)。

この発表を受けて、大手銀行は軒並み住宅ローン金利をアップし始めました。
三菱UFJ銀行は10年固定で最優遇の住宅ローン金利を0.05%引き上げて年0.9%に。三井住友銀行、みずほ銀行、三井住友信託銀行も同様にそれぞれ0.05%、金利をアップ!

◎関連ニュース:さっそく各行が住宅ローン金利引き上げ 日銀余波

金利上昇の度合いがこの程度でストップするのか、このままジワジワ上がり続けるのか、バブル期さながら急上昇カーブを描くのかはシロウトの私には予想できません。

ただひとつわかるのは、先月までの水準が金利の底であろうと言うこと。
銀行が利益にならないほどの低金利は、もうこないかもしれない可能性が高いのです。

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来たるべき金利上昇にそなえてやるべきこととは?

日銀の金融政策決定会合によって金利上昇可能性が濃厚になったわけですが、
やるべきこととはひとつ!

変動金利で借りている人は一刻も早く固定金利に借り換えする。

コレです。

家計がギリギリで住宅ローンの支払いがこれ以上増えたらヤバイよ〜っ(汗)って方こそ、少し支払い金額が増えても借り換えすべきです。
特に、まだ住宅ローン残債がたくさん残っていたり、支払い期間がまだまだ先の方は特にです。

住宅ローンを滞納すると約3〜6ヶ月で住宅ローンの一括支払いを求められ、それができなければ家は競売にかけられるそうですよ。
怖すぎ!!
なので支払いが可能な金利のうちに固定金利に借り換えるのが、人生の大きなリスク回避です。

うちも、今の収入だと住宅ローンにかけられるお金(住居費)は10万円未満なので、固定10年の金利が1%を切った時点で、変動金利から固定10年に金利変更しました。
とりあえず10年は支払い金額が変わらなくなったのですごくホッとしました。

住宅ローンにかけられるお金に余裕がない方こそ、今のうちに借り換えをするのが安心です!

◎実際に借り換えしたら支払い金額はどれくらいになるのか?こちらで借り換えシミュレーションができます→三菱UFJ銀行 ネット専用[借替限定]住宅ローン

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こちらでシミュレーションができます→三菱UFJ銀行 住宅ローンは選ばれてご利用額 10年連続№1

◎ちなみに我が家の現在の金利条件は・・・
・固定10年 0.9%
・住宅ローン残債 2300万円
・毎月支払額 98,735円

★我が家の借換えシミュレーションの結果は?
何万円お得になったのか・・・こちらの記事をどうぞ→我が家のリアルな住宅ローン事情!借り換えシミュレーション結果はこちら

 

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