何のために貯めるのか具体的な目標を持つ

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前回の記事で、ちょっとしたやりくりで1000万円貯めるテクニック12を紹介しました。

この1000万円貯めるテクニック12項目が現在、うちはどれくらいできているのか?
を、項目ごとに検討して行きたいと思います。

🔘何のために貯めるのか具体的な目標を持つ

マイホーム購入の頭金、子どもの進学費用など目標は具体的なほど貯めるモチベーションがアップ。
いつまでに、いくら貯めるのか?
そのためには毎月いくらずつ貯蓄する必要があるのか?
紙に書き出してみましょう。

できているかの評価は…
○そこそこできてます。

住宅ローンの早期完済を現在の人生の第一目標としてつっぱしってる私ですが(あながち大げさすぎる表現でなかったりします)、この住宅ローンを具体的に「いつまでに完済」とは考えていません

漠然と、年に100万円繰り上げ返済できたらいいなぁと思ってます。
これから毎年100万円ずつ繰り上げ返済できたなら、おそらく14年後に住宅ローンは完済できます。

でも毎年100万円ちゃんと繰り上げ返済はなかなか難しい….。
今年はもう無理でしたね。車を買ってしまったので。

なにか大きいイベント(車を買うとか大物家具家電を買い換えるとか)があると、年100万円繰り上げ返済なんてすぐにできなくなってしまいます….。

なので住宅ローンに関してだけいうと、できてません。

ですが!

この住宅ローンの繰り上げ返済と平行しながら、子どもの大学進学費用の名目で、長男が高校卒業までに1000万円を貯めるという目標をもって貯蓄をしているんです。

具体的には、月に35,000円を先取り貯蓄しています。
自動引き落としで別口座に貯蓄しています。

計算したところ、毎月35,000円ずつ貯めてゆくと、長男が高校3年生の時点で700万円貯まります。
この700万円と学資保険の満期額300万円を合わせると、1000万円になるんです!

ちなみに、学資保険の保険料は契約時に一括で支払い済みです。
契約者(長男)が0歳のうちに契約し、一括支払いで保険料を支払うのが一番返戻率がよかったのでそうしました。

なので、「何のために貯めるのか具体的な目標を持つ」は一応やっているので○にしました。

◎にしなかったのはやっぱり住宅ローン完済のための具体的な返済計画が立てられていないからです。

次男が幼稚園に行くようになって、私自身お仕事ができるようになり、私自身に「収入」ができたら、絶対に繰り上げ返済の完済計画を立てます!