2017年11月、住宅ローン定期返済の記録。手取り年収460万円の我が家があと8年4か月で15,753,582円繰り上げ返済するためには?

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こんばんは。
今月ももう終わりですね。(いつの間にか・・・)

次男の手足口病ですっかり忘れていましたが、今月も無事に住宅ローンの返済が終わりました。

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2017年11月住宅ローンの定期返済と繰り上げ返済

◎定期返済金額 98,735円

・元金 80,582円
・利息 18,153円

◎繰上げ返済額 0円

◎残高 24,124,639円

今月は繰り上げ返済をしませんでした。

そしてそして。
利息がもうすぐ18,000円をきりそうです!
このままいけば来年の月に1万7千円台に入りますが、冬のボーナスで大きく繰り上げ返済するつもりなので、1月には利息が18,000円を切ることになると思います。

固定金利期間終了までに住宅ローンを完済するために必要な繰り上げ返済額は、15,753,582円。

我が家は平成28年3月に変動金利から固定金利(10年固定)に変えまして、その固定金利期間が終わるのが平成38年の3月になります。
わたしは、この固定金利期間の終了する平成38年3月までに住宅ローンを完済するという野望を持っています!

実際、「野望」というより「無謀」なのですが・・・。
なぜなら、固定期間の終わる残り8年4か月で、15,753,582円を繰り上げ返済しなければならないからです(汗)

※返済予定表の最後の数字(残高)を「0」にするのが目標です。

目標達成のためには、一年で1,890,430円の繰り上げ返済が必要になります。
定期返済で年1,184,820円が住宅ローンにかかっているのに、それにプラスして1,890,430円繰り上げ返済しなきゃならないんです。
ということは、住居費に年3,075,250円も支払わなきゃなりません。
年収(手取額)約460万円の我が家には、現状だと不可能に近いです。
年100万円の繰り上げ返済がやっとで。90万円も足りません。

ですが、可能性は実はありまして。
私が毎月75,000円を恒常的に稼げるようになれば、残りの約90万円分を補うことができるんです。
月75,000円なら、不可能な数字じゃないと思いませんか?

現状は子どもたち二人がまだ小さくて、なかなか思うように仕事をすることができないのですが、次男が小学生になったら寝かしつけもお終いにして夜の時間がとれるし、水曜日の半日保育もなくなるので、今よりずっとお仕事に力をそそげるはず!
そしたら、月75,000円の収入も夢じゃないと思うんです。

子どもが小さいと本当に何もかもが思うようにいかなくてついイライラしてしまいますが・・・。
手のかかる時期はほんの一瞬らしいので、いまは無理せずに育児に注力していきたいと思います。
焦っちゃならん。焦っちゃならん。(と、我が身に言い聞かせる。)