片手鍋18cmと12cmを買い替え。鍛冶職人の町・燕三条の「燕三」の雪平鍋と、「竹越製作所」のミルクパンを買いました!

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我が家の鍋・フライパンのたぐいは、フライパン(大)、フライパン(中)、両手鍋、片手鍋(中)、片手鍋(小)、卵焼き器の6つです。
そのうち、片手鍋(中)と片手鍋(小)を買い替えました。

片手鍋(中)は使い勝手がよかったのですが、傷みがひどくて。
見てください、これ。

使い勝手が良すぎてこのありさま。
じゅうぶん使い切ったと言えますよね。

ちなみに10年以上使いました。この安い鍋を。
捨て時がわからなくて…。

そして片手鍋(小)はこちら。

購入してまだ2年たってないくらいですかね。
まだまだきれいなのですが…ものすごく液ダレするんです。

こちらの小鍋から沸かしたお湯をカップに直接そそぐと、3分の1がこぼれるという大惨事に。
なので、ティーバッグの紅茶などを飲むときは、わざわざお湯をお玉ですくってカップに入れているんです。
この二度手間(毎日数回)がストレスで。
買い替えることにしました。

18cmと12cmのサイズは、私には本当に使いやすいので、新しく買うものも同じサイズにすることにしました。

そして。
今まで調理器具は消耗品と割りきり、いつもはホームセンターやダイエーなんかで適当に選んできたのですが。
今回は、なんと、「ときめく」ものを購入したので紹介させてください!

片手鍋にときめくなんてことありえるのかですって?
ありえます。
やっぱり、その道の職人さんの手でていねいに作られたものには美が宿るものなんです。

モノへのときめきの参考書

燕三ブランドの18cm雪平鍋

まずは18cmの片手鍋をご紹介。

かねてから18cmの雪平鍋が欲しいなあと思っていたのですが、ホームセンターでさがすと、アルミ製のものや、持ち手が木製のものばかり。
(雪平鍋…フタのない中程度の深さの片手鍋のこと。汁の注ぎ口が、左右両方に付いているものがほとんどで、鍋を使うほとんどの日本料理に対応する、一種の万能鍋です!)
うちは食洗機がメインなので、アルミ製と木製はNGなんです。

ですがこのたび18cmの片手鍋を探すためにネットサーフィンしていたところ…なんと出会ってしまいました!
理想通りの雪平鍋に!

しかも、なんと大ファンの燕三(えんぞう)シリーズのもの!

燕三とは、室町時代に始まる鍛冶職人の町・新潟県の燕三条のブランドです。

雪平鍋は本来アルミ製で、軽く、熱伝導率が高いのですが、アルミはやわらかく、あまり強度がないという欠点があります。そこで、鍋の表面を凹凸状に打ち出すことによって強度を上げています。それに対し、燕三の雪平鍋は丈夫なステンレス製なので、表面は凹凸のないマットな質感になってます。

これがもう、堅実な造り、かつ美しいんですよ~!
まさに職人の手技!

なのにお値段も、お手頃なんです。
ビタクラフトや柳宗理にも負けてないと個人的には思うんですけどね。

竹越製作所のミルクパン

竹越製作所のミルクパンです。

この無骨な理科の実験器具感がたまらん…

見た目がころんとしているのですが、かわいいというよりもカッコイイ

レトロ感まんさいなメモリもツボですが、このメモリ、かなり便利です。

そして「液ダレしない」という最重要ポイントもなんなくクリアー!
持ち手がU字のワイヤーハンドルになっているので、フックにかけられるのも嬉しいです。

もう100点ですよ。いやむしろ120点。
壊れてもまた次これ買います。

ちなみに、竹越製作所さん、銅製の排水口受けなども製作しているそうで。
銅は、カビやぬめりが出ないそうです。しかも頑丈。
100円ショップのプラスチックやステンレス製しか知らず、毎日ヌメリやカビと戦ってきた私にはこんないいものがあるなんて知りませんでした!

そして竹越製作所も、なんと新潟県燕市にあるという(!!)。

室町時代から鉄と向き合ってきて、その技術を伝えつづけてきた燕三条の鍛冶職人の手業を、自分の生活に取り入れることができるなんて贅沢だなあと思います。
といっても、かねてから日本の職人さんは、わたしたちが普段の生活で毎日使うものを堅実に造ってきて、その過程で機能美を極めていったんですよね。

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目指すはお気に入りのものに囲まれた贅沢な暮らし

私はかねてから、「安いものを買って遠慮なく使い倒し、壊れたら買い替える」という考えできました。
いまでもそのスタンスは変わりませんが、最近は、長く使うものくらいは、気に入ったものを選び、大事に使ってゆきたいという気持ちがあります。

やっぱり、好きなものを使ったり、目にしたりすると幸せな気分になりますから。
そしてそれが毎日使うものであったなら、きっと毎日「ふふっ」と微笑めるような幸せをもらえますよね。

いずれは、家具なども少しずつお気に入りのものに買いかえていきたいなぁとも思ってますが・・・、まだ子どもたちが小さいので、家族共用のものはもう少したってからでしょうか。

家が、お気に入りのものに囲まれた大好きな空間になったら、とっても幸せでぜいたくなことだなあと、想像してワクワクを楽しんでいます。

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