お小遣い制を導入し、お金の魅力に目覚めた姪っ子。「お金が欲しいなら自力で稼げ!」と小一女子に勧めた方法は・・・

スポンサードリンク

先日の三連休、妹が姪っ子二人を連れて遊びに来てくれました。

◎関連記事:三連休にお家パーティー!西友ネットスーパーで大量買いしました。

姪は、小学校一年生と幼稚園年中さんなので、小一・年少の息子たちと歳も近く、子ども四人で一日中遊んでくれます。
なので母たちはとっても楽ちん。
昼から酒を飲み続け、二日酔いのまま公園へ連れて行く、という体たらくでした。(それをお酒を飲まない旦那さんが冷ややかな目で見るという・・・)

お互いの上の子が小学一年生ということで、始まった小学校生活のことや、宿題や授業の進みぐあい、子どもの友人関係やママトラブルのうわさなど、話すことはもう盛りだくさん。
3日じゃ足りないくらいでした。

スポンサードリンク

妹が娘にお小遣い制を導入。お金の魅力に目覚めた姪っ子。

久々にかわいい姪っ子たちと楽しく過ごせたのはよかったのですが・・・気になったのが、おりにつけ姪っ子(お姉ちゃんのほう)が「お金ちょうだい!」「〇〇したらお小遣いくれる?」と私や旦那さんに行ってくるようになったこと。

おいおい、どうしちゃったんだと思っていたら、妹が「長女が小学生になってからお小遣い制を導入したんだ」と・・・。

なるほど。謎が解けました(苦笑)。
お手伝いしたらお小遣いがもらえるシステムで、一回につき、5円~10円なのだそうです。

そんな姪っ子に伯母さんは、「うちはまだお小遣いあげてないんだ。ごめんね」と軽くいなしておきました(笑)。

うちはまだ子どもたちにお金を使わせる経験をほとんどさせていません。
お年玉をもらった時くらいですね。

ですが姪っ子は、お手伝いして得たお金を大事に貯めたり、欲しいものを買ったりしてお金の使い方を学んでいるようです。
そんな話を聞くと、うちもそろそろお金の使い方を教えないとなぁ・・・とちょっと焦ったり。

でも私の方針は「家族の一員なんだからお手伝いは当たり前」というスタンスなので、もっと大きくなってから毎月定額のお小遣い制になるのかなぁと思います。

お金が欲しいなら自力で稼ぐ方法もある。LINEスタンプ製作

お金の魅力を知ってしまった小一女子は「アルバイトしたい!ママばっかりずるい!」と妹に詰め寄ってました(妹はパートで働いています)。
そんな姪っ子に、旦那さんは「もし〇〇ちゃんが働いたらママとパパがおまわりさんにつかまるんだよ」と冷静な説得を試みてました(苦笑)。

それでも納得いかない様子で、「じゃあ、働けないならお金ちょうだい!」となるので・・・。
私が「LINEスタンプ作ってみたら?買ってあげるよ」と言ったところ、姪っ子は「作る―!!」と。

そして長男まで「ぼくもー!!」と。
そして妹まで「私も!」と。(え?)

ならば私も・・・と幼稚園児二人を旦那さんに任せ、突如として4人でお絵描きがスタート。

LINEスタンプ製作中の小一男女。

妹も絵を描くのが好きで、しかも上手なんですよ。
「こうゆうのならいくらでも描ける」ってさらさらと40スタンプ描き上げてました。(早すぎ)

できあがった我が家の長男の作品はこちらです。

ジャン♪

「りんごちゃん」

あはは、かわいい(笑)。
我が子の作ったLINEスタンプ、ぜひとも使いたいので、加工して販売しちゃおうかな。

そして姪っ子は絵画教室に通っているだけあって、長男の「りんごちゃん」とはレベルの違う上手さでした~!
妹のスタンプもサラサラ描いたわりにはクオリティー高くてびっくりでした。

妹と姪っ子の作品は、LINEスタンプとして実際に販売にこぎつけたら、こちらのブログでも紹介したいと思います。
でも、私以上にズボラな妹・・・。スタンプ販売までやるかは微妙なところです。(ぜったいやりなよ!もったいないから!と強くおしてはいますが・・・)

そして私も、せっかく21個ほどスタンプのデザインを作ったので、せっかくだから40個完成させて色付け・データ化してLINEストアで販売したいと思っています!

私はかつてLINEスタンプを製作したことがありますが、その頃は40スタンプ作らなきゃいけなくて、もう途中で飽きて投げ出しかけたほど。
今は8スタンプから販売できるので参加ハードルが下がりましたよね。

ちなみに私が以前に作ったスタンプはこちら。


「おねだり女子」←クリックするとLINEストアに飛びます。

販売中です!

「人が求めることをする」→「お金をうみだす」経験を子どもの頃に体験させるのは大事なことと思う。

前にテレビの特集で、LINEスタンプクリエイターに7歳のクリエイターが誕生した!という話題が取り上げられていたのが記憶にあったんですよね。
それで姪っ子に進めてみたわけですが。

思たんですけど、与えられたお小遣いでお金の使い方を学ぶってことは家庭でもできますが、「自分で社会に役立つ(社会が求める)何かをして、対価となるお金を稼ぐ」って経験は、日本では子供のうちじゃほとんどできないんですよね。
日本は資本主義社会で、自分の力で稼いで生きてゆかなけれなならないのに、経済の勉強もろくにせずに世に放たれるってけっこう冒険なんじゃないでしょうか・・・。
今は一つの会社に依存して老後まで面倒を見てもらえる時代じゃなくなったので、「自分でお金を稼ぐ」力はもっと必要になってくると思います。

かといって家庭では「お金の使い方」は教えることができても「お金の稼ぎ方」を教えるのはなかなか難しいんですよね。
このLINEスタンプ製作で、「親からもらうのでなく、市場経済からお金をいただく経験」ができたらいいなと思います。

ちなみに、7歳でLINEスタンプクリエイターになったお子さんは、線画のみ自分で作成し、PCに取り込む作業や色を塗る作業などはお父さんが行ったそうです。
売り上げはお子さんの自転車になったそうですよ。
お子さん、よかったね~。
これこそ、自分で稼いでほしいものを得るってことですよね。

姪っ子にもそうゆう経験させてあげたいけれど・・・一番の難関は、売れるかどうかより、私同様ズボラな妹が、姪っ子の絵をちゃんとLINEスタンプにして販売までしてくれるか。
そこが一番の難関だったりします。