お金の寄付はちょっとためらう私でも気軽にできる社会貢献。書き損じハガキで募金できる「愛のハガキ運動」に参加してみました!

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こんばんは。
小学校から「愛のハガキ運動」ご寄付のお願いチラシが来ました。

書き損じてしまったり、余ったり使わなかったりしたハガキや、未使用切手、未使用テレカの寄付で募金ができるというものです。

わたし、学校でやっている寄付活動っていうとベルマークくらいしか知りませんでした。
こんな寄付もあるんですね!

貧乏性なので現金での募金だとつい惜しくなってしまうし、さらに人見知りなので参加型のボランティアは少し抵抗があります。
そんなわたしでも、こうゆう形で会貢献できるのはとっても嬉しいです!

ちなみにベルマークも集めてますよ~。

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面倒くさがりの私でも気軽にできる社会貢献。「愛のハガキ運動」に初参加!

さっそくクローゼットをごそごそ・・・。

ありましたありました!
書き損じ&未使用年賀ハガキ。

しかも16枚も。
もったいなくて処分できなくてそのまんまです。

このハガキも、送るとかしなくてよく、子どもに学校に持たせるだけでいいっていうのがズボラな私の参加ハードルを下げてくれます。

ちなみに、愛のハガキ運動での収益は、点字図書館業務、途中失明者歩行訓練、生活訓練、障害者スポーツ大会開催事業、障害者団体の活動資金等の援護に使われるそうです。

「愛のハガキ運動」について興味のある方はこちら~とホームページを紹介しようと思ったのですが、いくら探してもホームページが見つからないっていう・・・(一般募集はしていないのかな?)。
なので主催していると思われる横浜市視覚障害者福祉協のホームページを紹介しておきます。こちら→浜視協NPO法人 横浜市視覚障害者福祉協会(ページを開くと「チャラン♪」と効果音が鳴ってちょっとびっくりしました 笑)

もうすぐ年賀状の季節ですしね。
書き損じたらどしどし寄付していきたいと思います。

小・中学校経由でなくても書き損じハガキの寄付はできる!ハガキ以外も寄付OKなユネスコの「書きそんじハガキキャンペーン」

ちなみに、小学校や中学校のお子さんがいない方や、通っている学校が募集をしていなくても、書き損じハガキや未使用テレカ・商品券などを寄付できるところもあります。

日本ユネスコ協会連盟が「世界寺子屋運動」という途上国支援をしていて、その一環で書き損じはがきキャンペーンをやってます!

ハガキ以外にも図書券、図書カード、未使用切手、おこめ券やビール券をはじめとした商品券、Quoカード、未使用テレホンカードも積極的に集めています。使っていない商品券や、昔集めていた切手コレクションなども、世界寺子屋運動への募金となります。お持ちの方は、ぜひハガキと一緒にお送りください。

【送付先】公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟 HP係
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-3-1 朝日生命恵比寿ビル12F

(公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟 HPより)

とのことです。

ユネスコのホームページによると、書き損じハガキ11枚で、途上国では子どもがひと月、学校に通うことができるそうです。
マジですか!
日本と貨幣価値が全然違うんですね・・・。

◎詳しくはこちら→日本ユネスコ協会連盟HP 書きそんじハガキキャンペーン実施中!

おわりに

情けは人のためならずってわけじゃないですけど、三十路半ばを過ぎたあたりから、自分以外の誰かのために力になりたいって気持ちが、年々強くなっている気がします。

自分がこの歳まで健康に幸せに生てこれたのは、家族や地域社会や国がおしげなくたくさんのものを与えてくれたからなんだなぁって。機会があれば、少しでもお返ししたいって思うようになったんですよね。
二十代までのころは、「そんなこときれいごとだ」としか思えなかったんですが・・・、なんでしょうこの心境の変化。不思議ですね。(老いですかね?それとも子どもができたから?)

といっても気持ちだけでなかなか行動がともなえないダメ人間なんですが・・・(汗)。

でも、子どもが小学生になって、日常の中で気軽に社会貢献をさせてもらえる機会に恵まれて、ほんとうにありがたいなあって思います。