老後の貯金は3000万円もいらない。でもせめて1000万円はあれば安心とも思う。

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こんばんは。

ちまたで言われる老後の貯金は3000万円以上必要だという都市伝説。
これは伝説ではないようです。

◎参考ページ:老後資金が3000万円あっても毎月使える金額は6万6000円!?(ダイヤモンド社書籍オンラインより)

でもこれはきっと、60~65歳で定年退職して以降無職のパターンですよね。

私は先日、一生働き続けると決めたので、この老後貯金3000万円伝説の勇者にはならなくてもよいのであります。

一生働き続けるつもりなら老後の貯金は3000万円もいらない。でもせめて1000万円はあれば安心とも思う。

一生働くといっても、一生ガッツリ働き続けるというわけでなく、一生ゆる~く働き続けるということです。

なので、旦那さんには、子どもたちが社会人になってお金がかからなくなった翌年の55歳で正社員の仕事を早期退職してもらい。
その後は、夫婦二人で自分たちが生活できるだけのお金を稼いで生きてゆくという人生プランです。

一生ガッツリ働こうというのでなく、ある程度したらゆるっと低空飛行で働こうということですね。

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退職後(55歳)30年はあるであろう老後に、生活費の他に必要なお金は1000万円あれば安心?

我が家は二人合わせて月に15万円稼げれば普通に生活してゆけます(旦那さんが55歳になる頃は住宅ローンも完済している予定なので)。
でもそのほかに、リフォームとか車の買い替えとか、いろいろあると想定して、毎月ゆるっと稼ぐ生活費以外に1000万円は貯金が必要なのかなとも思ってます。

旦那さんが55歳まであと19年。
老後の貯金1000万円を目指して今年から貯金を始めるとすると、一年で52万円ずつ貯めれば、55歳までに1000万円貯めることができます。

でもこれは普通預金の話。
まだ19年というものすごい時間がありますので、確定拠出年金積立を利用すれば、時間を味方につけて増やすことができます。
しかも、貯金と違って利益は非課税!まるもうけです。

ちなみに、税金だけでなく、手数料さえ無料のSBI証券で老後の資産運用を考えています。
詳細・資料請求はこちら→SBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K)

老後のための資産を一年で52万円ずつ積み立ててゆければものすごく理想的な(老後のお金の不安のない)人生を歩めそうですが、住宅ローンを抱えている我が身ですとそうは問屋が許さない。
52万円あったら、そのお金で繰り上げ返済しちゃいますもん。ぜったいに。

一年52万円はできなくとも、月5000円くらいからなら無理なく老後のための積み立てができるんじゃないかと思います。
なにせ19年も運用時間があるのだから、早く始めたほうが得に決まってますからね。

そして住宅ローンを完済したら、こんどは確定拠出年金積立にシフトすると。
現在、住宅ローンに毎月約10万円支払っているので、その支払いを確定拠出年金に積み立てていけば、老後資産に1000万円も夢じゃないと思うんです。

老後に貧困におちいらないために、今からできることはしてゆこうと思っています。