学資保険の「配当金のお知らせ」が来ました。【プチ知識】学資保険の「返戻率」を上げる契約の仕方。

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我が家は、長男にソニー生命の学資保険を300万円かけています。

保険料は長男がゼロ歳の時に一括で支払ったので現在の保険料の支払いはなく、長男が17歳になって保険金の支払いがあるまでほったらかしです。
なので学資保険の存在さえ普段は忘れているのですが・・・先日、学資保険をかけている保険会社のソニー生命から「配当金のお知らせ」なるものが届きました。

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学資保険の配当金お知らせが。その配当金の額は・・・

この「配当金のお知らせ」なるもの、契約して初めて届いたんじゃないかしら。

「今回初めて配当金が発生したのかな?」とワクワクして手紙を開けてみたところ・・・

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今回分配配当金額 0円

ゼ、ゼロですか。
なんだーと拍子抜け。

なんで契約後5年もたって初めて「配当金のお知らせ」なんか送ってくるんだろう(配当金もゼロなのに)と、思ったら、ソニー生命の学資保険は5年ごとの年単位契約日に配当金のお知らせを送ってくるのだそうです。
なるほど。

そういえば、契約の時に「こちらのプランは景気が良くなれば配当金も出るかもしれません」とかなんとか言われたような。
学資保険を契約した5年前も景気は良くなかったように思いますが、あれからたいして変わってませんしね。

それよりか、長男の学資保険の契約をしてからもう5年も経ったことににひたすらびっくりしてます。
当時、伝い歩きに夢中だった長男も、あと3か月で小学生ですよ。

学資保険の「返戻率」を上げる契約の仕方

私は、学資保険を選ぶ際に「返戻率(戻ってくる金額の割合)」を最重要視していました。
返戻率を上げるために、以下の契約内容にしました。

・0歳で契約すること
・保険料は一括支払い
・お祝い金はなし
・余計な保険オプションをつけない
・妻の名で契約

ちなみに、長男の学資保険は260万円の保険料で、17年後に300万円が戻ってくるプランです。
返戻率でいうと115%ですね。
私が当時調べた限り、自分に合う条件の学資保険ではこれが最高だったと思います。給付支給が22歳とかだと返戻率120%とかいうプランもあったと思うのですが、大学入学の一番お金のかかるときに支給してもらいたかったのでこれはナシでした。

今、学資保険の返戻率はこんなに高くないですよね。
ソニー生命の同じプランでも、今は110.5%みたいです。
でも、銀行の定期預金よりはずっと利率がいいので、余剰資金がある方はお金の預け先として学資保険を考えてもいいかもしれませんね。