家計簿も「定番化」して選ぶ手間をなくす。わたしが長年使い続けているおすすめの家計簿を紹介します。

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こんばんは。

外はもうすっかり冬の気配に・・・。
今年も2か月切りました。育児に家事に、毎日おなじような日々を過ごしていると月日の経つのが早くてびっくりします。
一日は長いんですけどね。

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来年度の家計簿も毎年定番のものをチョイス。おすすめポイントを紹介します。

今年も残すところ2か月かぁ・・・と思い、来年の家計簿を買いました。
楽天ポイントが残っていたので、タダで買えました(嬉)。

我が家のカードはコレ一枚。楽天ポイントがザクザク貯まります♪

家計簿って本当にいろんな種類がありますよね。

昔は店頭で大量に居並ぶ家計簿を前にして「何を買おう・・・」と悩んだものでしたが、今はもう自分の「定番」を見つけたので、迷うことなしにネットでポチっとしてます。

この「年末に家計簿を選ぶ」ひと手間がなくなっただけでストレスが減りました!

注文してすぐに届きました。

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永岡書店の「たまる・ためる家計ぼノートブック」です。

主婦になって8年。
色んな家計簿を使ってきて、ようやく自分にぴったりのものをみつけました。
もう5年も浮気せずに使い続けています。

いちばんの魅力は食費以外の費目を自分でカスタマイズできること。

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我が家はシンプルに「食費」「日用品費」「レジャー費」「その他費」「予算外」の5項目にしています。

次男が2歳までは「こども費」がありましたが、子どもが成長して私たち大人と色々なものを共用するようになり、あえて「子ども費」を設ける必要性を感じなくなってきたのでなくしました。
また、キャットフードと猫トイレ砂くらいしか記録する用品がない「ペット費」も今月からなくしました。(ペット用品は「日用品費」へ。)

このように、その時に合わせて費目をカスタマイズできるのがすごく良いのです。

7月8月には「夏休み費用」「帰省費用」という費目が登場しますし。

何月かも自分で書き込むようになっているのでいつでも始められるし、忙しくて家計簿を中断してしまっても、空白のページを作らずに好きなときに再開できます。

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家計簿のつけかたまでちゃんと載っているので、家計管理初心者の方でもちゃんとお金の管理ができるようになります。

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「ふろく」も家計簿選びの大切なポイント

別冊の付録で「ふくふく便利帳」が毎年ついてくるんですが、これが本当にためになるし面白いんです。
家計管理の各方面のプロたちが教える「節約」「貯金」「金運をあげる」方法が載っています。

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私は毎年、この「ふくふく便利帳」が楽しみで。
今回も主婦雑誌かってくらいボリュームたっぷりの内容でした。

私にとって本当に使いやすい、まさに「求めていた」家計簿です。
みなさんも自分にぴったりの家計簿がみつかるとよいですね。