ソニー生命から学資保険の契約明細が送られてきました。学資保険を選ぶコツやポイント。

スポンサードリンク

学資保険の契約内容確認の通知がきました

長男がゼロ歳の時に契約した、ソニー生命の学資保険の契約明細が届きました。

保険会社からは年に一回、契約内容確認の通知がきます。

うちの契約内容は、長男が17歳の歳に満期になり、300万円の学資金が支払われるというもの。

IMG_20160331_171114.jpg

長男が17歳って、平成40年でございますよ。
まだまだと思いつつも、過ぎてしまえばあっという間なのかなぁ…。

学資保険の返戻率を上げるには?

私が学資保険をソニー生命に決めたのは、調べた中で一番返戻率が高かったからです。

返戻率とは支払った保険料に対して支払われる保険金の割合のことです。
うちは260万円保険料を支払い、戻ってくるのは300万円。

預けておくだけで何もしなくても40万円増えて戻ってきます。
預ける期間は17年と長いですが、元本保証されているので安心です。

ソニー生命の学資保険はただでさえ返戻率が高い貯蓄型保険になっているのですが、
さらに最も返戻率が高くなるポイントやコツをお教えします。
ソニー生命に限らず、他の保険会社の学資保険プランにも当てはまる場合もあると思うのでぜひ参考になさってください。

(1)被保険者(子ども)がゼロ歳のうちに契約者する

ソニー生命を契約するときに、被保険者がゼロ歳のうちに契約すると条件が良くなると聞き、慌てて契約しました。
長男は1月生まれで、契約したのが平成23年の11月。
ゼロ歳ギリギリでの契約でした。

(2)保険料は一括(一時払い)で支払う

保険料の支払い方で、月払い、年払い、一時払い、など選べると思いますが、一番返戻率を高くするために一時払い(保険料を一括で払ってしまう)を選びました。
その2年後にマイホームを購入することになったのですが、このとき学資保険の保険料を一括で払ってしまったので手持ちの資金があまりなく、住宅ローンをフルローンで組むことになってしまったという・・・(泣)。
でも、住宅ホーンの金利のほうが学資保険の返戻率より低いので、損どころかもうけがあるくらいなのでした。

(3)「お祝い金」を貰わない

学資保険を契約する時に、「小学校入学」「中学校入学」「高校入学」に合わせてお祝い金(学資祝金)が支給されるプランがあります。
このお祝い金(学資祝金)は、保険会社から「おめでとう!」といただけるお金ではなく、私たちの支払う保険料から支払われるものです
「お祝い金」として途中途中で保険金をもらっていると、トータルの保険金の支払い額が少なくなる場合があります。

(4)保険契約者を妻(母)にすると、保険料が安くなる

うちは、長男の学資保険の保険契約者を夫(父)でなく私(母)にしました。
なぜなら、妻である私のほうが契約者になると、保険料が若干安くなったからです。
でも、実際に保険料を支払っているのはお仕事している旦那さんなんですけどね(私は専業主婦ですから)。

以上が学資保険契約時のコツとポイントでした!

これからお子さんの学資保険をかけようと思っている方がいらっしゃいましたら、参考にしていただけると嬉しいです。