理想的な家計の支出割合を我が家の家計と比較してみた

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どうもこんにちは。

前回の記事で書いた『お金が貯まる住宅ローンの返し方』という本に、理想的な家計の支出割合というのが載っていました。

理想的な家計の支出割合…気になりますよね。

お給料に対して、食費はどれくらいが普通なのか…。
貯金はどれくらいすべきなのか…。

気になりませんかね?
私はとっても気になります。

普通の家庭は何にどれだけお金をかけているんだろう?

お金のことなんてなかなかママ友とか同僚なんかに聞けないじゃないですか。
友達にでさえムリだし、妹にだって聞けないですよ。

なんでお金の話って、こんなにタブー感が強いんですかね。
大事なことなのに。

そしてすっごく気になるのに。

そんな私の欲求に応えるように、こちらの本に、理想的な家計の支出割合というのが載っていたので、我が家の家計と比較してみました。

理想的な家計の支出割合

『お金が貯まる住宅ローンの返し方』では、子どものいないシングル夫婦と、夫婦と中学生の子供1人がいる家庭の、理想の支出の割合が載っていました。

うちの場合は「夫婦と未就学児と幼稚園児の4人家族(+猫2匹)」という家族構成なので、夫婦と中学生の子供1人がいる家庭のパターンを参考に考えてみました。

ちなみに、例にされている家庭は手取り30万円の設定で、うちもだいたい手取り30万円前後と条件が同じでとっても比較しやすかったです。

◎夫婦と中学生の子供1人がいる家庭の理想の支出割合

・住居費 25.5% 75,000円
・食費 16.0% 48,000円
・水道光熱費 5.0% 15,000円
・通信費 6.0% 18,000円
・生命保険料 5.5% 16,500円
・自動車関連費 2.5% 7,500円
・生活日用品費 2.5% 7,500円
・医療費 2.0% 6,000円
教育費 8.0% 24,000円
・交通費 2.5% 75,000円
・被服費 3.0% 9,000円
・小遣い 9.0% 27,000円
・その他娯楽・嗜好品など 8.0% 24,000円
・貯金額 5.0% 15,000円

ふむふむ、なるほど~。
これが理想の支出割合なのですね。

それではさっそく我が家と比較してみます。

我が家の費目の分け方は参考例と違うので、我が家風にアレンジしてみました。
黒字が参考例(理想の支出割合)で、赤字が我が家の割合です。

◎理想的な支出割合と、我が家の支出割合の比較

・住居費 25.5% 75,000円→32.4% 97,155円
・食費 16.0% 48,000円→13.3% 40,000円
・水道光熱費 5.0% 15,000円→6.7% 20,045円
・ネット関連、携帯電話、NHK受信料(通信費) 6.0% 18,000円→3.6% 11,000円
生命保険料(給与天引きなので考えない) 5.5% 16,500円→0% 0円
・生活日用品費 2.5% 7,500円→3.3% 10,000円
・教育費(習い事、幼稚園) 8.0% 24,000円→10.6% 31,800円
・ペット費+レジャー費(自動車関連費、その他娯楽・嗜好品など) 10.5% 31,500→5% 15,000円
・旦那さん小遣い(小遣い・交通費) 11.5% 34,500円→13.3% 40,000円
・その他費(被服費、医療費) 5.0% 15,000円→1.7% 5,000円
・貯金額 5.0% 15,000円→11.7% 35,000円

さて、比較してみた感想ですが。

なかなか悪くないのでは?…と思いました。

食費がいつも予算の4万円をオーバーして5万円近くになってしまうのが悩みのタネだったのですが、理想の支出を見ると48,000円設定。
やっぱりこのくらいは食費を割かなければならないのかなぁと思いました。

でも、住居費(住宅ローン)は削れないし、教育費も削れない。
水道光熱費も、次男がまだ小さいうちは無理をしたくない気持ちが強く…。

かといって、貯金は絶対に削れません。
この貯金は子どもたちの学費貯金で、長男が高校卒業までに1000万円が貯まっているようにちゃんと計算して毎月貯めているので減らせません。

ということは、取りあえずこれで維持ですかね。

極端に使いすぎ、使わなすぎな費目がなくて安心しました。